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かおるデスク日記

年末のご挨拶

本年も一年間、本当にありがとうございました!

年明けは、5日(金)10時からの営業となります。

来年もオフィス薫を
  よろしくお願いいたします!


それでは皆さま、よい年をお迎え下さい

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☆オフィス薫役者リレー☆(第17回:水神のりこ)

Hello!

水口くんからバトンを受け取りました
ε=(ノ・∀・)ツ

水神のりこ(みかみ のりこ)です。


今日、私がお話するのは「声を扱う方にぜひオススメしたいモノ」です

俳優、声優、アーティスト....

皆様、発声やセリフ、歌の練習など自宅でやる時『大きな声』を出すのに抵抗はありませんか?

一軒家にお住まいの方や、自宅に lesson roomがある方ならともかく

1人暮らしのお部屋での声出し....

経験ある方は多いと思います( ´-ω-)ワカルヨー

お隣さんからの苦情
大家さんからの注意
ちょっと過激な言葉の練習で、こっ恥ずかし思いをしてしまったこと....


あるでしょう?(*σ´ェ`)σ

そんなあなたにオススメしたいのがコレ!

『UTAET/ウタエット』


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パッと見、只のメガホンのようですが

口を当てるのは大きい方で、先っちょにはチューブが伸びてイヤホンになっています

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実際の声の音量から70%減で声を消音してくれます

これを使って大きな声を出しても、隣近所にかかる迷惑も軽減するでしょう(笑)

*完全消音ではないですから☆
ささやき声くらいにはお隣に聞こえちゃうかもです

これで、いつどんな時間でも、セリフの練習を集中して言えますね!


そして!そして!更に!!

今の季節にオススメしたい優れモノが


もう一点(*σ´ェ`)σ(*σ´ェ`)σ









↓↓↓

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ホットシャワー5

私事ですが、今年はやけに風邪をひくことが多くてですね(=д= )汗

鼻声を引きずってしまった時期が長かったのです

病院の内科、耳鼻科にも何度も通い

「お金が~(涙)
声が~(涙)(涙)」と嘆いておりました

その時に思ったんです

「鼻や気管支を洗浄出来る機械が家にもあったら良いのに。。。」

よく耳鼻科に行くとありますよね

鼻に差し込むような加湿器みたいな吸引器

それに『近い』カタチで、お手頃価格でお家で試せる!使える!この商品!!
暖かいスチームが喉と鼻を潤して、洗浄してくれます
サイズもコンパクトで場所を取りません

一番の利用価値を求めていた、喉、鼻への影響も素晴らしい効果でした(水神談)

今の季節、風邪やインフルエンザが流行っておりますが

せっかくのお仕事、プライベートなどのイベントも、台無しにしたくないですよね(-ω-。)

予防対策のひとつとしても有効です!

今年も残り僅かとなりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

素敵な12月を最後までお楽しみ下さいませ☆★☆


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次回の『薫リレーブログ』バトンは共演作品も多く、よく私の相談にのってくださる優しいお姉さま【千田ミヤコ】さんにお渡ししたいと思います

来年も元気にお会いしましょう♪☆



◇◆+◆◇
水神のりこ /日本語吹き替えレギュラー放送中作品

『ロング.ロード.ホーム』(アンバー役)
毎週火曜日21:00~
ナショナルジオグラフィックより放送

~アメリカ史上最悪の救出作戦~
     http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/tv/17/101600004/?ST=m_tv


『 Empire 3~成功の代償~』(ジュリアナ役)
毎週日曜日23:00~
WOWOWプライムより放送

~愛憎劇の結末は絆か権力か~
     https://www.youtube.com/watch?v=HHlD-SrsF7s

☆映画『スパイダーマン:ホームカミング』も絶賛レンタル中☆
どうぞよろしくお願いいたします♪









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☆オフィス薫役者リレー☆(第16回:水口侑一)

柴田さん、ありがとうございます。
今回担当になりました、水口侑一です。

めっきり寒くなって来ましたね。先日、年一回の本の寒干しを行って来ました。

その中から気になるものをピックアップしてみます。


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本年度放送した「APB ハイテク捜査網」の収録現場の休憩中に、この芝居の話題が出たんですよ
いつか、やってみたいお芝居です


「岸田國士著 現代演劇論」
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7年前にふらっと寄った古本市で購入。普遍的な事ついて触れていて為になりました。

そういえば、卒業校でもある東京アナウンス学院で、滑舌の稽古に使っていた教本の中に、
「アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れ語呂が悪いので、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の群れといい改めねばならない」という文章があるのですが、

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・・・ありました(笑)
フランス演劇。岸田國士氏の翻訳で。

この時期、卒業制作を録ってたなぁ。10年前のオイラは、ここまで来れるなんて思いもしなかっただろうに。
うん、がんばろ。


今年は、
「ヒャッハー!」な年明けに始まり
吹き替え、ボイスオーバー等のお仕事をさせて頂いて、
舞台「SHERLOCKIAN Aの項目」にも出演し
充実した一年となりました

それでは「ヒャッハー!」でご一緒し
好評放送中「ロング・ロード・ホーム」でも共演させていただいている、水神のりこさんにバトンを託したいと思います。

宜しくお願いします。






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☆オフィス薫役者リレー☆(第15回:柴田絵梨香)

みさきちご指名ありがとう。
今回は、オフィス薫の宇宙クラゲこと柴田絵梨香のお当番回です。


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最近、私の中で「古着」がリバイバル・・・再び気になる存在だ。
しかし、言っときながら古着って定義がよくわからない。
used(一回着たらそれって古着なの?)
ヴィンテージ(30年以上は経ってるぜ!)
アンティーク(100年超えたら骨董品だぜ!)
肩書きは結構どうでもいい。

年代物とかブランドではなく、古い物や誰かが着ていたであろう物を自分の物として袖を通す。という事に興味がある。

学生時代は、バイトした少ないお小遣いの中で精一杯お洒落を楽しんでいた。
今ではファストファッションのお世話になる事が殆どだが、当時は古着屋さんが私の宝島だった。
大量に並んでいる(もはや積まれている)中から好みの子を吟味する。
数百円で掘り出し物を見つけた時の達成感と言ったら形容しがたい喜びがある。
生まれは違うが、私にも大阪のおばちゃんの魂が宿っているのだろう。
派手・奇抜=お洒落と履き違えていたので(今もその節はある)幾何学模様や派手柄が豊富に有るし、何より他人と被らないってのがいい!

そういえば、いつから着なくなったのだろう。
ライブ衣装としても柄シャツやワンピースはよく着ていたのだが、引っ越しを繰り返す中で処分したり、実家に送ったり。今のクローゼットには、舞台の衣装用に買ったワンピースが1着掛かっているだけだ。

今、再び気になる存在なのだが購入までは至っていない。
空いた時間に古着屋さんを訪れたり、ネットで気になるお店をチェックするのが楽しい。
これだ!という出会いがあるまでは買わないと決めているのだ。
ただ買って着るならすぐにでもできるけど、それじゃあ意味が無い。

上京して数年間少し蔑ろにしていたので、もっと自分の着る物に向き合ってみようと思った。
身なりもその人を表現する大切な部分だと私は思う。
今は寒くて防寒のことしか考えられないけれど・・・。(自転車移動には辛い季節)


だらだらと書いてきたが、考えるきっかけになったのは、先日関わらせて頂いたファッションショーのMCのお仕事。

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司会でもファッションショーというのは初めてで、苦戦しながらも、とても楽しい時間だった。

この写真はまだリハーサルの時。

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そして、「古い着物や帯等を洋服やドレスに生まれ変わらせる」という魔法のような作品達が主役のファッションショー。

身内や友人から譲り受けた着物、旅先で運命的な出会いをした反物。
作る前の素材からとても思いがこもっている。
古くなったり、着物なので着られなくなったものを、今でも着ていける洋服へと作り変えることで、その思い出も身に纏っていける。

服を着る。という当たり前のことが、とっても格好良く思えた。
それは見た目だけじゃなくて、内側のものも含めてなんだと思う。

制作者の方々は、私の祖母と歳も変わらない人も多く、尽きることの無い制作意欲や、ヒールを履いて格好良くランウェイを歩く姿を見ては、何十年後私もあんなにキラキラ輝いていられるのか!?無理だ!と、不安になるくらい魅力的だった。

私もとっても素敵なドレスを着させて頂いた。
衣装合わせの時に、驚く程ぴったりでちょっと運命を感じた。(肩幅とか肩幅とか肩幅とか)
柄のところのビーズの刺繍がとっても細かくて本当に圧巻!
普段ドレスなんて着ないので良い経験だった。
写真だとビーズの美しさが解りづらくて残念。

このように、思いのこもった作品に触れると、自分の考え方も変わるというか、影響されやすいというか・・・
私にとっての「洋服とは」を考えるとても大きなきっかけになった貴重な経験。

本当にありがとうございました。
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では、次のバトンは先輩の水口侑一さんに託したいと思います!
宜しくお願いします。





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☆オフィス薫役者リレー☆(第14回:森川美咲)

初めまして、星野くんからバトンをいただきました、森川 美咲です!
ブログ…何せ高校生以来でどう書いたらいいのか、どう書いていたか感覚が掴めていません。
でも、これも何かの縁(?)なので書かせていただきます。

先日とある美術展に行って参りました。

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上野の森美術館で開催中の「怖い絵展」です!

特別、美術作品に詳しい訳ではありませんが。
何年か前に、「怖い絵」の著者の中野京子さんがテレビに出演されていて、
その時に話されていたことが興味深く、
世の中にはこんな作品があるんだということを知って面白いなと思ったのが、今回観に行くきっかけとなりました。

どんな作品があったかここでネタばらしする訳にはいかないので伏せますが、本当に行って良かったと思いました。

ただ単に怖いのではなく、各作品の状況、思い、物語等、その背景を知る。

それによって、悲しくなったり、不思議な気持ちになったり、更により恐怖を感じたり…。
中には、自分があたかもそのシーンを実際に見ているかのような感覚になる作品もありました。
幸せそうな絵なのに、その後の悲しい歴史の背景を知ると、落差にショックを受ける作品もありました。


噛めば噛むほど好きになるとか、何回か見ていくうちに真相がわかるとかいう物がありますが、
怖い絵展の作品も見れば見る程、知れば知る程、よりその魅力に浸っていけるようなものばかりでした。
ただ絵を鑑賞しているというのではなく、絵の訴える力が強いので、自分もその世界へ入り込んでいくような、そんな感覚もありました。


動画で溢れている中、静止画を見てたくさんの刺激を受け、楽しむことができた貴重な時間でした!

怖いのが苦手という方でも、きっと何か感じられるし、知らない間に夢中になっているかも…⁉︎


感想ばかりで長くなってしまったので、ここら辺で締めようと思います!
読んでくださりありがとうございました!

それでは次のバトンですが、柴田絵梨香さんへ繋げようと思います。

またこのブログでお会いできますように、森川 美咲でした♪







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