FC2ブログ
 

かおるデスク日記

薫役者リレー☆(第63回:小野崎裕一)

こんにちは!乃々いち乃さんからバトンタッチされました
小野崎裕一 です。

3_201909051636597d4.jpg



僕、映画を観るのが好きなんですけど、
やっぱり映画にもあたりはずれというものがありまして……
何かしら受賞した作品であっても響かないものは響かないです。
(あくまで自分なりに!)

そこで僕の「外さない映画の選び方」を3つご紹介したいと思います。

まず1つ目『歌やダンス、演奏者の物語』
メジャーなところだと

『スウィングガールズ』『天使にラブ・ソングを…』などですかね?

こういった話は、

・未経験者が努力する
・ちりぢりになったメンバーがある事をきっかけにひとつになる
・表現したくてもできない環境を打破する

この3つの内容が多く、話が分かりやすいです。
また、クライマックスが「大きな会場でパフォーマンスをする」と決まっていて、
物語がそこに向かって進行していくので起承転結が安定していますし、
そのパフォーマンスも素晴らしいので、きっと満足することができると思います。


2つ目『ジャッキーチェンが出演している』
素手のアクションが見たいと思った時、ジャッキーがあなたの心を満たしてくれるでしょう。


3つ目『Googleで映画名を検索した時、90%以上のユーザーがその映画を高く評価している』
これを言ったらおしまいなんですけどね。
ただ、「名作〇選」みたいなサイトで調べた時、あらすじをみて
「面白そうだけど、今観たいのとは違うな〜」ということがよくあったので、
この方法知らなかった方は是非試してみて下さい。


というわけで、3つの選び方を紹介したわけなんですけれども、
実際どれだけ周りが大絶賛していようとも自分の心にこない作品はあると思います。

それは『各々の価値観の違い』で仕方のないことである一方で
『己が無知であるがためにその良さが分からない』とも解釈できます(*1)。

僕自身、親が好きで中学生の時に『Sex and the city』という作品を観ていて、
最近また観る機会があったのですが、当時は何となく目が離せない作品だったのが、
今では「あー!そうゆうことだったのかぁ」の連続で、それぞれの人物像や心境がよく分かり、
内容を把握した上で面白いと感じることができました。

なので、時間を経ることで色んな知識や経験が増えて見え方が変わる作品があるのだと思います。
ふと映画が観たくなった時、面白そうな作品だけでなく、みたことのある作品を見直してみるのも良いかもしれません。


( *1:押井守監督「その映画を観る人の知性と教養と人生経験の総和に見合った、興奮と感動と感銘しか与えられない仕組みになっている。」の受け売り )


さて次回の執筆者は髙梨将也くんです!

髙梨将也


よろしくお願いします!


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
今回の担当 小野崎裕一でした。







スポンサーサイト



PageTop

薫役者リレー☆(第62回:乃々いち乃)

皆様初めまして、舞原あかりさんからバトンタッチされました
乃々いち乃(のの いちの)です。

2_20190905160208904.jpg


ところで皆さんとあるクッキー専門店をご存知ですか?
そう・・・『ステラおばさんのクッキー』です。
あのしっかりとした硬さにサクサクの食感、ちょっと強めの甘み。甘党にはたまりませんね♪
そんなステラおばさんのクッキーが大好きなのですが如何せんお値段が・・・
そんなとき、見つけてしまいました。

【詰め放題 880円】

これはもうやるしかないですよね。ということで詰め放題を扱っている数少ない店舗の一つ、吉祥寺パルコへ行ってきちゃいました!


到着するとまずは可愛い店員さんがお出迎え!!そしてショーケースの中にある沢山のクッキーたち・・・持ち帰らなくては。
ルールはたったの4つだけ。

・詰め直し禁止
・専用のトングのみで詰める
・トングでクッキーを押さえる
・積んでいるクッキーが落下したらその場で終了

そしてルールには載っていない最大の魅力。なんと袋からはみ出してOK!!!
さあ、いくつはいるかな〜♪



ー結果発表ー

1_201909051554386e2.jpg


計23枚 約1750円分


・・・こんなに持って帰っちゃっていいんですか。
え、値段の倍くらいお持ち帰りしてますよわたし。
・・・・・・美味しく頂きます!!
そしてまたお持ち帰りしに行きます!!!



そろそろ私も次の方にバトンタッチしましょう。
お次は・・・

小野崎裕一(おのざき ゆういち)君です!

3_201909051636597d4.jpg

よろしくお願いします。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
今回の担当、乃々いち乃でした。








PageTop