かおるデスク日記

☆オフィス薫役者リレー☆(第11回:多胡佳宏)

吉田将吾くんからバトンを受けました!
はじめまして!多胡佳宏です!


最近の多胡は名作映画のリバイバル上映によく行くんですが、


新宿歌舞伎町にある某シネコンで、一年間で約30作品の名作をリバイバル上映するという
『金ローかDVDでしか観た事ない、あの名作が映画館で観れるのか!』という夢のような企画をやっていて、よく通っています。


去年の夏は『アマデウス』、そして三週かけての『バック・トュ・ザ・フューチャー』全3部作に行き、
秋には『七人の侍』、『いまを生きる』など…

今年は『愛と哀しみの果て』(刑事フォイルのマイケル・キッチンが若い!)や、『アメリ』
、『ショーシャンクの空に』、
『セント・オブ・ウーマン』、『野良犬』などなど~!
しかも12月以降は『戦場のメリークリスマス』、『アニー・ホール』、『ギルバート・グレイプ』、『バグダッド・カフェ』、他にも名作が上映されるので要チェックです!(ちなみにゴジラの頭部が目印の某シネコンです)


ほかには新宿駅中央東口出てすぐのビル地下にある某ミニシアター系映画館でも、
『戦争のはらわた』、『追想』(フィリップ・ノワレ主演の方)、のリバイバル上映を一日に続けて観るという充実ぶり笑


そして先々月、神保町の某単館系シアター、というか神保町シアターなんですが笑、
倍賞千恵子さんの出演作をリバイバル上映する企画にて、
なんと『男はつらいよ』が上映するというので観に行きました。
僕は寅さんシリーズ全作品を観たんですがDVDでの鑑賞で…今回映画館でリマスターされてないフィルムで観れたのは感慨深いものがありました。

上映開始して寅さんが荒川の土手を歩いてるだけで、館内の人生の大先輩方たち大多数が吹き出すというライブ感。
『えっ?!もう笑うの?!』と完全に僕は乗り遅れました…笑


観客の笑いやすすり泣きは声や音で分かる事ですが、気味の悪い場面や急にビビらされる演出の時にも、何ともいえない緊張感やイヤ~な予感、それを自分の周りの人たちも感じてるのかなぁと…、スクリーンの前から後ろの席までの空気感の共有といいますか…
自宅のテレビじゃ体感できない、映画館の観客同士で共有する空気が僕は好きですね!!


以上、リレーブログ第11回目!
多胡佳宏でした!!
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

次回12回目は、吉濱 郁未くんに投げます!!






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